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グウタラ妻兼うっかりOL徒然記

おでん大根

高瀬の直売所でおでん大根ってのが売ってた。

 

もうネーミングからして、おでん作るしかない

選択肢はない

下茹でして、屋外放置

雪が降るくらい寒いもんだから、冷蔵庫より屋外の方が寒い

昆布で出汁とって、味整えた土鍋大根やら練り物入れて、ゆで卵

 

ゆで卵よ。お主はなぜおでんの時に限って殻が上手く剥けぬのだ

 

紆余曲折あって、おでんできた

 

思い出したように 餅巾着

 

あ、油揚げがイイ感じに出汁吸って美味いことになってる。でかした自分

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BbrBsj6B8f0/

おでんもち巾着美味い大根美味い

 

マロン子

実家に柴犬さんがいる

名前はマロン

ありがちな名前である。

父がまだ忘れっぽい人だった時に、家に来た

犬がいたら、散歩にも行き気分転換にもなるだろうと、母が提案をしたのだ

 

散歩の時、父が道がわからなくなっても、マロンが家まで連れて帰って来てくれた

一日中父の側にいた

 

それから九年

今年父は施設に入った。母とマロンの二人暮らしになった

今日、マロンが急に天に召された

体調が良くないので今日母が病院に連れていったら、肝臓ガンだった。

病院に着いた途端立っていられなくなり、危篤状態だったそうだ。

 

突然の出来事だった。

覚悟も出来ていないままである

 

今頃 父の枕元に立っているだろうか

 

 

さようなら マロン子

 

 

 

鳴ってはならない

朝、Jアラートという不吉なもので目が覚めた。

テレビをつけ、夫と見て、猫に最後のご飯かもしれぬとか言いながら食べさせ、トイレに行ったら、5分経っていた。

 

 

遊べばイイ

晴れたら自転車

雨ならニッカウィスキー

という計画を立てた今日

 

微妙な天気なのでニッカウイスキー工場の見学

 

ゆるく自転車乗りましょう会会員なので無理はしない。

 

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 試飲を楽しみイイ感じに酔っ払い

工場見学は、楽しい。あの蒸留ポットも形が愛らしい

あの中でウイスキーの元が作られているのかと思うとなおさら愛おしい

 

ニッカの創始者竹鶴政孝氏の報告書のレプリカを見た。わかりやすい図。几帳面な字面。素人の私が見ても読みやすくわかりやすかった。

のーとひとつにしても几帳面さが伝わりそれが今のニッカウイスキーの礎になっているのがわかる。

 

有料試飲ではあったが「鶴」というウイスキーは、まろやかでチョコレートの味がする大変に美味しいお酒であった。現在販売はされておらず、試飲だけなので是非ニッカウイスキー工場に行った際には400円払って飲んでいただきたい。

 

 

マエバイイ

前歯いいではない。

https://www.instagram.com/p/BTus7yYAAXU/

太平楽

夫が今年も舞う日である

舞えばいい のだ

 

奉納の舞なので大変ありがたいものなのだ。

 

今年は自転車の諸先輩方が見に来てくださった。もちろん自転車でだ。

博識な方々ばかりなので、真剣に舞を見てくださっていた。きっと夫も喜んでいるであろう。

 

嫁ぎ先のお義母さんは、

朝から赤飯をしこたまこさえ、ご馳走を準備する。

見にくる親戚の人の対応をひっきりなしに休む暇なく動き回る。

その間お寺さんに頼まれたお赤飯をこさえ、近所の人に頼まれるお赤飯をこさえ、後片付けをしたり話し相手をしたりと、皆それぞれ慌ただしい。

赤飯売ったら儲かるんじゃないか?と思うほどである。

本当にお疲れ様である。

 

私は、もっぱらご馳走を食べる係である。

ホッホホホ

 

https://www.instagram.com/p/BTtdiwHA2EB/

#慈恩寺舞楽#安摩#安摩可愛い

 

 

 



 

はれればいい

五月晴れの連休だが、それどころではないのだ。

月曜から、口の中が腫れた。

物も噛めないくらい。そして痛いし、首も腫れている。

お天気でいうなら、晴天レベルの腫れっぷりである。

連休に入るので、慌てて歯医者に行く。

熱もこもりクラクラする。

処置をしてもらって、薬をがぶ飲みして横たわる。

家猫より多い睡眠をとる1日であった

とほほなGWである。

我が父は老いている。それもそうだ。アラフィフの娘がいるのだからそれはもう老いているのだ。

そして、若年性アルツハイマーという病である。

兆候が見られたのは、長年勤めた職場を早期退職してちょっとしてからである。

最初は「ん?」と思う程度であったが、何年かしてどうもおかしいぞとなり、アレヨアレヨというまに 件の病名をつけられてしまった。

 

年末にはとうとう入院することとなり、ショートステイを経て特老に入所することとなった。

なかなかなものである。

老いた父は半年で5キロ体重が落ち、見るたびにシワシワの小さき人になっていった。

出来立ての施設に移動する際車の中で穏やかにドライブを楽しみ桜を見景色を堪能しているぶんには全くの好々爺なのだが、残念ながら私のことは忘れてしまっているのだ。

親切な人と言ってくれた分まだ救われる。

 

新しい住処に着いた。大変綺麗な所が十中八九終の住処になってしまうのだ。

 

時たま見せる何か察した表情が、もしかしたら今父はしっかりしてるのでは?と希望を持ってしまう。入所者の家族は皆そんなセンチメンタルな気持ちになってしまうのだろうか?

 

父が穏やかに過ごしてくれ、また今までつきっきりで介護していた母が自分の時間を取り戻し安心して暮らせるようになってほしい

そう思うのだ